議会報告

09年3月議会

1.定額給付金について

@ V被害者については基準日の2月1日を過ぎていても住民登録の変更などを認めて救済すべし。周辺市の状況に合わせるのでなく、明石市として必要な措置を求める。
A 税滞納者への対応について、強制徴収はできなくても納付を促す取り組みをすべき
B 簡易な寄付手続きで給付金の活用をすべき
C プレミアム商品券は市が負担するのではなく、商業者がプレミアム分を負担することで、発行券数を増やすべき

2.敬老優待乗車証について

@ 敬老優待乗車証を縮小すべきでない。70歳からと80歳からなどの2段階も含めて議論すべきである
A 利用実態が大まかな調査しかされていない。実数を把握してICカード化への議論をすべきである。

3.市民病院改革について

@ 市民病院改革プラン実行のため、外来抑制を初診外来加算やドクターを休ませるために休診する日を設けるなど、制度として行うべきである
A 病院経営者や経営形態の変更について大急ぎで行うべきである
B 院内保育の充実を早期に図り、24時間保育や病児・病後児保育を可能にすべきである

08年12月

1.明石市立明石商業高校スポーツ科について

@ 明商に入学するメリットを伝えられていない
A 現在のスポーツ類型は素晴らしい成果を残しているのでスポーツ学科は不要
B 県の高校改革の波に乗り遅れまいとして、今年でなくても良いのに急いでいる
C 認可が下りる最低限の設備で生徒が集まる
D 卒業後の進路について安易に考えている
E 本来の目的である明商の活性化について根本からの議論がされていない

2.交通政策について

@ JR新駅について白紙撤回すべきである
A 市民への説明は十分になされていない
B 打ち出し方が悪く、説明が不足していて市民はアレルギー反応を起こしている
C たこフェリーを存続させなければならない
D たこフェリーを郷土の文化として子供に教える必要がある
E ノーマイカーデーを設定するために必要な市民の環境への意識は高まっている。公共交通の促進を図るなら、市バス・たこバスの割引をセットにして実施するべきである

3.関西独立リーグ明石レッドソルジャーズについて

@ 市の職員を民間企業である球団の後援会事務局に配置することの位置付けが不透明であり、人員削減の流れと逆行もする
A 市が何でもする姿勢が間違いであり、イベントによるまちおこしという発想がすでに時代遅れである
B 球団事務局は期限を切って支援を終わらせるべきである

08年9月

1.水産業の将来を考えた取り組みについて

@ 漁獲高の減少と漁業者の減少を踏まえて将来の見通しを考えているのか
A 明石市は魚のまちになりえていないので、地道な取り組みが必要である
B 子供たちに魚のまちとしての文化を伝える取り組みを市として取り組むべき
C 現状は魚のまちとしてのイメージだけである、学校でも独自の文化を伝承していかなければ、イメージだけの文化は失われていく

2.観光のあり方について

@ 観光協会と観光振興課の役割分担を明確にすべきである
A 観光協会の体制を整える必要がある
B 観光行政は曖昧な成果で良しとするのでなく、明確な数値目標を掲げるべきである
C アクションプランや「明石市の観光振興のための組織のあり方についてのアドバイス骨子」の実行をすべきである

08年6月

1.市民意識調査について

@ 市民意識調査を再開し、行政に対して厳しい意見も受け入れなければならない
A マンネリ化したアンケート集めではなく、意見を持ちながら伝える手段のない市民に積極的にアプローチすべきである

2.市民病院について

@ 他の公立病院と比べて特段悪くないという状況ではなく、医師が働きやすい環境を作ることが明石の医療を守るものである
A 医療関係者の子供が熱を出していても預かってくれる保育施設を早期に作る必要がある
B 市民を守るためにも、外来日数の制限が必要である
C 軽症患者が救急を利用することについて、小学生の子を持つ世代にも出前講座や学校を通じた広報など、更なる啓発が必要である
D 経営改革プラン策定に際して、市民に公開して課題を市民と共有しなければならない
E 病院だけに責任を負わせるのではなく、政策や地域医療としても責任を意識しなければならない
中川レオ「オフィシャルブログサイト」
活動報告
入団
メルマガ登録