政策

メッセージ

目指すのは、市民が納得できる明石市です。明石市が市民のためにするべきことをムダなく行いたいのです。
公園の植物の手入れ、側溝のフタや掃除、・・・税金を使ってもらいたい地域はそれでどうぞ。けど、「そんなこと自分たちでするわ」とおっしゃる地域には僅かでもインセンティブを支払いましょう。本当は自分たちでする方が良いものができる。地域の絆もできる。いつからだろう、何でも市役所に電話して「市にさせる」ようになったのは 。
何でも市がすると、自分たちで努力する地域は損した気分。それなら市役所に電話しちゃえ。その結果、自分たちの首を絞めてきた。孤独死の恐怖、近所とのトラブル、子供が外で遊べない、コミュニケーション力の低下、モラルの低下・・・しかも市は「お金がありません」と言い出して、本当に必要なことにはお金が使えない。
お年より曰く、長いこと苦労してきたのに、安心して老後を過ごせない。医療費は高い。バスくらい無料にしてよ。
子育て世代曰く、保育所が足りない。たくさん子供がいても十分な支援が受けられない、子供がたくさんいるって良いことじゃないの。子供たちが大人なるころ、世界はどうなってるの?
若者曰く、明るい時代を目指せって言われてもイメージできない、知らないんだから。どうせ年金を払っても、もらえない。政治家は汚い。
そんなはずはないぞ! 日本は経済も文化も豊かで安全な国だ。幸せを感じられないなんて、何かがおかしいからだ。そのズレを直すのは政治だろう。けど、政治家ってどうなんだろう? 本当に日本や世界をどうにかしようって思ってる人ばかりなのだろうか? 優秀で勤勉な人ばかりなのだろうか?
よし。子供たちが将来「政治家になりたい!」って思わせる政治家になってやろう。

07年の選挙時政策とその後の修正

目指すもの

@新駅を建設しない

A砂利揚げ施設を早期移転し、移転先に公害にならないような施設を利用業者と共につくる

B明石港ウォーターフロント開発は、国・県を交えて大局的に行う

C明石に「意欲」、「能力」のある人が集まってくる環境を整える

D古い施設、空き店舗の100%活用「今あるものを最大限活かす」

E子どもの心の教育を目的とした地域密着の体験授業を増やす

F高齢者向けのバスの優待券を完全無料にする

G医療を守ることは市役所だけではできない。市民と課題を共有して、市民の受けられる医療レベルを守る

H地域自治を進める

Iいまでも全然足りない議会改革

JR新駅は、一定のメリットは認めるものの、建設に踏み切るだけのものではありません。メリットは市民を納得させるものでなく、当初の非常に悪い打ち出し方も大きな問題です。これを進めることは、何のための行政か? と市民に政治に不信感生む原因となります。よって、建設すべきでありません。
チャレンジャー育成都市
レオは商売人で、チャレンジャーです。「商店街はガラガラで空き店舗ばっかり」、「夜になったら行く店が無い」なんて声を聞きます、僕もそう思います。その反面、「小さくても良いからお店を出したい」、「2号店を出したい」という声もたくさん聞きます。チャレンジしたい人にチャンスを与えられないのはもったいない? 「アートでもベンチャーでも音楽でも挑戦者は兵庫県に集まって来い!」そんな制度を作る仕事をしたいと思います。 そこで、市内の空き店舗を市が積極的に貸し出し支援することで、町は明るく賑わい、チャレンジャーはチャンスを得ます。
高齢者の外出を促すことは、予防医療としての面で結局医療費の削減に繋がる、コミュニケーションによる生きがいを持ってもらう、地域で活動することで地域および経済の活性化に寄与してもらえる、など非常にメリットがあります。お金がかかることですが、そこはお金の使いどころだと考えます。継続するために、現行の70歳以上には一部負担をお願いして、75歳か80歳などでもう一度区切り、それ以上は無料にするといった取り組みが必要だと考えます。
地域の環境を良くするのは市役所ではなくて住民です。静かな環境、お年寄りや小さな子供への見守り、治安、地価、郷土愛。全てを育むのは住民です。ネガティブな公平ではなく、長所を伸ばす地域経営が求められています。
議会は少しずつ前進しています。しかし、そのスピードは経済界のそれと比べれば信じられない遅さです。議会の常識を市民の目にさらすことで、それが世間の常識なのかどうかを判断してもらいましょう。現代を生きる私たちが幸福を追求する上で、政治は大きな要素です。その政治が人々と違う意思にならないように見つめてください。
中川レオ「オフィシャルブログサイト」
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